道路のバリアフリー化について

サッカー01何気なく毎日利用している道路。実は、バリアフリー化が進んでいるというのはご存知でしょうか。
高齢化が進んでいる昨今、段差の多い歩きにくい道はけがや事故のもとになっています。特に、自分でも気が付かないうちに足が上がりにくく転びやすくなってきた、という方もいらっしゃるでしょう。

 

昔は歩道との境などは大きく段差になっているところが多かったものですが、最近はスロープ状になっているところも多く見られます。車いすの人も不自由なく通れる広さの歩道の整備も進んでいますし、駅の前など限定的にしか敷かれていなかった点字ブロックもどんどん増え、主要な歩道には大体設置されているのではないでしょうか。また、音の出る信号機も通行量の多いところを中心にどんどん増えてきています。どうしても段差をなくせないようなところには、分かりやすく蛍光塗料などを塗っている自治体もあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


また、公共機関などのノンステップバスや階段スロープや手すり、車いす用の広い改札などもバリアフリーの一環と言えます。そう考えてみると、意外と導入されているところは多いのではないでしょうか。
どんな人にも住みよい街づくりのためにも、バリアフリー化をどんどん進めていきたいものですね。